製造業・建設業の帳票業務を、AIエージェントに

事務員をもう1人雇う代わりに。

建設業・製造業の帳票作成を支援する、ヨミカキAIエージェント

施工体制台帳、作業員名簿、完了届、日報。御社が今使っているExcel・Wordの様式を変えずに、資料やメモを入れるだけで記入済みの帳票が出てきます。御社の帳票専用のAIを構築して納品し、使いながら直し続けます。

月15万円〜・つくった枚数で決まる料金|3〜4週間で運用開始|様式はそのまま

貴社のExcel・Wordの様式はそのまま 読み取り元がわかる・不明点は要確認 導入後の改善・様式変更もサポート
確認・修正画面。AIが記入した値ごとに、どの資料の何ページから取ったかが添えられている

確認画面:AIが記入した値には、どの資料のどこから取ったかを必ず添えます。確信の持てない値は埋めず「要確認」に。

1つの工事で、同じことを何回書いていますか?

契約件名、契約番号、契約金額、工期、会社の住所と代表者名——。完了届にも、請求書にも、通知書にも、台帳にも、同じ項目が繰り返し登場します。それを毎回、人が転記しています。

工事1本あたりの提出書類
10〜20
着手から完了・請求まで
1枚あたりの作成時間
15〜30
様式探し・転記・見直し込み
エージェントなら1枚
数十秒
手元の資料から自動記入。確認して出力

※ 作成時間は当社ヒアリングに基づく目安です。

資料の準備から帳票の出力まで、3ステップでわかります

3つとも、実際の様式にAIが自動記入した結果です。業界標準の様式、東京都の公共様式、自社で作ったExcel——御社でお使いの様式を、そのまま構築します。社名・人名・数値はサンプルです。

例 1

作業員名簿

全建統一様式 第5号(CCUS対応版) 入力:メモ1枚 → 記入 4名 × 21項目 / 要確認 1件
STEP 1

資料を用意する

使い慣れた帳票と、記入の元になる資料を用意します。

作業員名簿.xlsx御社でお使いの様式(構築済み)
自社
自社情報初期構築時に登録。商号・事業者IDを自動で使用
memo.txt
現場:銀座八丁目ビル新築工事(現場ID 1234-5678-9012-34)、所長は見本 太郎さん。
うちは一次で入ります。

今回の入場者、4/10からの3名+4/15から1名です。受入教育は入場初日にやりました。

1. 見本 四郎(みほん しろう) 管工 職長で主任技術者も兼ねる
   生年月日 S55.4.12 技能者ID 10001234567890
   協会けんぽ、厚生年金、雇用保険 1234-567890-8901
   建退共 加入あり、中退共 なし
   雇入時教育・職長教育済。玉掛け技能講習修了、酸素欠乏危険作業主任者技能講習修了
   1級管工事施工管理技士

2. 見本 五郎(みほん ごろう) 配管工 安全衛生責任者
   1990/11/3生 技能者ID 10009876543210
   建設国保・厚生年金・雇用保険番号の下4桁は1234
   建退共 有 中退共 無
   雇入時教育、足場の組立て等特別教育
   足場の組立て等作業主任者技能講習修了

3. 見本 花子(みほん はなこ) 土工 女性 平成21年6月20日生まれ
   国民健康保険、国民年金、雇用保険は日雇保険で番号の下4桁 5678
   建退共・中退共とも無し
   雇入時教育のみ

4. 山田 一郎 とび工 4/15入場(受入教育も4/15)
   昭和35年2月1日生 後期高齢者ではないが健康保険は会社の組合健保、年金は受給者
   雇用保険は事業主のため適用除外、建退共 有、中退共 無
   登録とび・土工基幹技能者。足場の組立て等作業主任者技能講習修了、玉掛け技能講習修了、車両系建設機械運転技能講習修了
   (読みは分かりません)
STEP 2

AIが読み取り・記入する

メモから4名分の情報を読み取り、年齢や資格などを様式に合わせて記入します。

  • 生年月日から年齢を計算し、17歳の作業員には※欄に「未」、女性には「女」を自動で付けました
  • 「職長で主任技術者も兼ねる」→ ※欄「主・職」。保険番号は様式の注7どおり雇用保険の下4桁だけを記載
STEP 3

確認して出力する

ふりがなが不明な箇所を確認して、元のExcel様式で出力します。

作業員名簿に4名分が記入されたExcelの出力
元の様式のセルにそのまま記入。印刷設定もそのままクリックで拡大
  • 要確認:山田さんの読みがメモになく、ふりがな欄を空欄にしました。推測では埋めません
例 2

完了届

東京都財務局 統一29 入力:契約書PDF + メール4行 → 記入 9項目 / 要確認 1件
STEP 1

資料を用意する

使い慣れた帳票と、記入の元になる資料を用意します。

完了届.xlsx東京都財務局の様式(令和8年4月1日改定版・構築済み)
PDF
工事請負契約書.pdf契約番号・件名・金額・確定日・工期はここから
自社
自社情報住所・商号・代表者名
メール(現場代理人 → 事務)
お疲れさまです。
道路補修工事(その3)、8/28に完了しました。
完了届を9/3付で出したいので作ってください。宛先は建設局長です。
契約書のPDFを添付します。
STEP 2

AIが読み取り・記入する

契約書とメールを読み取り、契約情報・日付・金額を完了届へ転記します。

  • 契約番号・件名・金額・工期は契約書の1ページ目から。金額は様式の書き方「¥ 12,345,678」に整えました
  • 「9/3付」→ 届出日、「8/28に完了」→ 完了年月日。西暦・略記を令和表記に自動変換
STEP 3

確認して出力する

メールにしかない完了日を確認して、提出用のExcelを出力します。

完了届に契約番号や工期が記入されたExcelの出力
東京都の様式に、そのまま記入クリックで拡大
  • 要確認:完了年月日はメールにしかない情報です。契約書と照合できないため、確認をお願いする表示にしました
例 3

工事日報

自社様式 入力:LINE 8行 → 記入 12項目 / 要確認 0件
STEP 1

資料を用意する

使い慣れた帳票と、記入の元になる資料を用意します。

工事日報.xlsx御社で作ったExcel(そのまま構築)
前回
前日の日報工事名・現場代理人・職長は前回の値が初期値
LINE(職長 → 事務)
4/22 晴れ 24℃
本日 舗装版切断・撤去120m完了、路盤掘削60m
午前 規制設置と切断、午後 撤去・掘削・残土搬出
人員 管工2 土工3 とび1
バックホウ0.25 1台、4tダンプ2台、カッター1台
午後ダンプ後退時に誘導員との距離が近い場面あり→後退時は運転手の視界に入る位置に立つよう再徹底
明日 路盤掘削の残りと路盤工開始、路盤材は午前搬入
進捗38%くらい
STEP 2

AIが読み取り・記入する

現場の短い報告を項目ごとに整理し、前日の日報の情報と合わせて記入します。

  • 走り書きを読める日本語に整えました。ただし数値(120 m・6名・38 %)は一切変えていません
  • ヒヤリハットの記述は要約せず、原文のまま「問題点・連絡事項」へ。安全に関する記述は落としません
  • 工事名・現場代理人・職長は前日の日報の値が入りました。2回目以降は前回の値が初期値になります
STEP 3

確認して出力する

作業内容・人員・安全に関する記載を確認して、日報を出力します。

工事日報に作業内容や人員が記入されたExcelの出力
自社様式でも同じ。走り書きが日報になりますクリックで拡大

※ 作業員名簿は一般社団法人 全国建設業協会「全建統一様式 第5号」、完了届は東京都財務局「統一29」を基に、当社が記入・編集した画面です。工事日報はサンプルの自社様式です。

この精度で、御社の帳票も出力できます実際の様式と記入済みサンプルをお預かりして、どこまで書けるかを無償でお見せします。資料には料金・導入の流れ・出力例をまとめています。

使い方は3ステップ。覚えることはありません

ホーム画面には、御社のために構築した帳票だけが並びます。選ぶ手間も、作業員や案件の事前登録もありません。

資料を入れる画面。契約書PDF・前回の帳票・メモをドラッグして入れる
STEP 1

資料を入れる

契約書のPDF、前回の帳票、現場からのメモやLINEの文面、写真。形式は問いません。「よく使われる資料」が表示されるので、何を用意すればよいか迷いません。

AIが解析中の画面。読み取り・照合・転記の工程が進む
STEP 2

AIが解析する

数十秒で、読み取り・照合・転記を行います。資料同士で食い違う値、確信の持てない値は勝手に埋めず、理由を添えて「要確認」に振り分けます。

出力完了画面。元の様式のままExcelでダウンロードできる
STEP 3

確認して出力する

値ごとに出典が添えられているので、根拠をたどって直せます。直したら、元のExcel・Word様式のままダウンロード。提出先も社内の承認フローも変わりません。

御社の帳票だけが並ぶホーム

構築済みの帳票が3〜5本並ぶだけの画面です。前回の出力日と累計枚数、要確認になった項目の割合が見えます。2回目以降は前回確定した値が初期値になるので、変わったところだけ直せば済みます。

ホーム画面。構築済みの帳票4本と最近の出力一覧

毎月、削減時間と料金を並べて報告

出力枚数と削減時間の目安を、利用料金の隣に出します。営業資料ではなく、6ヶ月ごとの更新をご判断いただくための材料です。効果が出ていなければ、更新しないでください。

実績画面。削減時間の累計と利用料金を並べて表示

汎用のAIツールと、どこが違うのか

OCRやRPAが現場で使われなくなるのは、例外処理を誰も引き取らないからです。当社は「ツールを売る」のではなく、御社の帳票のためのAIをつくって、直し続けます。

01

御社の様式のまま

独自フォーマットへの変換はしません。今お使いのExcel・Wordのセルに書き込んで返します。レイアウトも印刷設定もそのままなので、提出先も、社内の承認フローも、変える必要がありません。

東京都財務局の完了届の様式に、AIが記入した状態。罫線もレイアウトも元のまま
様式のセルにそのまま記入
02

推測で埋めない

確信の持てない値は空欄にして、理由を添えて人に返します。記入した値には「どの資料の何ページから取ったか」を必ず表示。空欄の帳票は直せますが、もっともらしい嘘が入った帳票は誰も気づかずに提出されてしまうからです。

確認画面。記入した値に出典が添えられ、確信の持てない値は「要確認」と表示されている
埋めない値は「要確認」
03

御社ごとに構築し、実データで全件テスト

帳票1本ごとに、項目の抽出ルールと照合・転記の手順を定義します。御社からお預かりした記入済みの実データを、1件残らず通るまで公開しません。

運営側の構築画面。実データ12件のうち通らなかったテストが表示され、全件通るまで公開できない
全件通るまで公開しません

運営は、製造業・建設業のAI導入を30以上のプロジェクトで支援してきた株式会社ビジコンです。

導入の流れ

最初の1本は、いま一番時間を取られている帳票から。初回の打合せから3〜4週間で運用を始めます。

初回打合せ(1時間)
STEP 1

帳票を預かる

今お使いのExcel・Word様式と、記入済みのサンプルを数枚いただきます。どこに何を書いているか、どの資料から転記しているかを伺います。この時点で、どこまで自動化できるかをお伝えします。

3〜4週間
STEP 2

その帳票のAIをつくる

項目ごとの抽出ルールと、照合・転記の手順を組みます。御社の実データで全件テストし、通らないものが残っているうちは公開しません。様式は一切変えません。

運用開始後、ずっと
STEP 3

使いながら直し続ける

読み間違いや例外は運用しながら潰します。年度改定・様式変更への追随も月額に含みます。毎月、削減時間と料金を並べた実績をお送りし、6ヶ月ごとに更新をご判断いただきます。

最初の1本は、3〜4週間で動き始めます初回の打合せは30分。いま一番時間を取られている帳票を1本お持ちください。費用はかかりません。

料金は、つくった枚数で決まります

帳票の本数では数えません。登録10帳票まではサポート費が変わらないので、任せる帳票が増えるほど1枚あたりは安くなります。月額にはAI利用料とサポート費(精度改善・年度改定・お問い合わせ対応)が含まれます。

月額(サポート込み)¥150,000/月500回まで20万円/月750回まで、25万円/月1,000回まで、30万円/月1,250回まで。上のプランほど、同じ枚数をより安くつくれます
1回の数え方1枚=1回帳票を1枚出力したときに1回。下書き・画面での確認、修正のやり直し、24時間以内の再出力は数えません。複数資料の照合は対象1件で1回です
超過¥300/回プランの回数を超えても出力は止まりません。80%で通知し、超過が続く場合は上のプランをご提案します
初期構築費¥300,000/帳票帳票の洗い出し・構築・テスト・初期登録まで。追加の帳票ごとに初期構築費がかかります。11帳票目以降はサポート費が別途かかります
月500回まで
¥150,000/月
まず1部門で。例:施工体制台帳・作業員名簿・完了届を月150枚ずつ
月750回プラン
月750回まで
¥200,000/月
ひと通り揃える。例:上記+工事日報・請求書を月150枚ずつ
月1,000回まで
¥250,000/月
部門をまたいで。例:10帳票を月100枚ずつ
ご契約は月500回プランから、6ヶ月単位の自動更新です。 構築に工数がかかるため、6ヶ月を最小の契約期間としています。プランの変更は毎月できます。サポートの対象は登録10帳票まで(11本目以降は1帳票あたり月5,000円)。価格は税抜です。
事務員を1人採用すると
年300〜400万円
給与・法定福利費・採用費。そして、採れない
VS
エージェント 月500回なら
年180万円
3帳票を月150枚ずつ。初期構築費を含めても、1年目 270万円
御社の枚数だと、いくらになるか月にどの帳票を何枚つくっているかをうかがって、その場で試算します。料金表と出力例をまとめた資料もお送りできます。

こんな帳票を構築しています

建設業の帳票を中心に、20帳票分の抽出定義を保有しています。新しい帳票は差分だけを作るので、御社独自の様式や元請・自治体指定の様式も、同じ期間・同じ料金で構築できます。

施工体制台帳 作業員名簿 再下請負通知書 現場代理人等通知書 工事履行報告書 完了届 請求書・前払金請求書 安全衛生計画書 新規入場者教育記録 工事日報 KY活動記録 注文書・注文請書 出来高報告書 検査成績書 納品書照合 生産計画 + 御社独自の様式
ここにない帳票でも、同じ期間・同じ料金で構築できます御社独自の様式、元請や自治体の指定様式もご相談ください。20帳票分の抽出定義があるため、新しい帳票は差分だけを作ります。

よくあるご質問

うちの帳票は独自の様式ですが、対応できますか?

はい。むしろ独自様式が前提です。今お使いのExcel・Wordの様式をそのままお預かりし、そのセルに書き込むAIを構築します。様式を変えていただくことはありません。元請や自治体の指定様式、紙の様式しかない場合も、まずご相談ください。年度の様式改定への追随は月額に含まれます。

AIの読み間違いが心配です。

AIが確信を持てない値は記入せず、理由つきで確認を求める設計です。記入した値には「どの資料の何ページから取ったか」を表示するので、根拠をたどって直せます。最終確認は必ず御社の担当者が行い、その上で出力します。運用中に見つかった読み間違いは、こちらで直し続けます。

帳票の種類を増やすと高くなりますか?

月額は変わりません。料金はつくった枚数で決まるので、登録する帳票を何種類に増やしても月額はそのままです(サポートの対象は10帳票まで。11本目以降は1帳票あたり月5,000円)。追加のたびにいただくのは初期構築費30万円だけです。帳票をまたいで同じ項目(工事名・契約番号・工期・会社情報など)を共有できるため、任せる帳票が増えるほど1枚あたりの手間も下がります。

まず、いちばん時間を取られている帳票を1本、見せてください

30分のオンライン打合せで、その帳票をどこまで自動化できるか、その場でお伝えします。費用はかかりません。無理な営業もしません。

折り返しメールで日程をご相談します。ご入力いただいた内容は、ご連絡以外の目的には使用しません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

クリックで閉じる